2011年10月11日火曜日

玉原湿原ニュース10月8日


明日は月例観察会ですが、駆け足でキノコの様子が知りたくて玉原を回りました。

ツリバナ達がきれいです。あすの観察会では解説の必須項目です。
キノコはまだ駄目でした。
でも、遅れていましたナラタケの幼菌を確認できましたので、
16日の秋の研修会は期待できそうです。

午後に女房殿の予定が入っていましたので、駆け足での散策でした。
●●さんとホタカサンルートに新設されたカメラトラップ現場の一つに、
ツヤクロスズメの巣を狙ったところがありますが、
仲間から「巣が無かったかも知れない!」との情報を貰っていましたので確認に向かいました。

ホタカサンルートには銘木百選の「トチノキ」がありますが、
その標識にクマの毛が残されます。
前回訪ねたときの毛は、●●さんがサンプルとして採集をしたはずですが、
本日、また沢山の毛を確認しました。
新しい噛み痕が確認できませんので、クマが立ち上がり、
体をこすり付けて行くのでしょうか?
もしかしたら、かゆくて体をこすっているかも知れませんね。

ツヤクロスズメのポイントでは、やはり巣が存在しませんでした。
クマの爪痕が残されていますが、あまり新しさを感じません。
過去に何度もアタックを繰り返し、本年やっと本懐を遂げたのかも知れません。

とにかく、カメラトラップに写っていることを期待したいです。

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